11月に配信された State of Play 日本 2025 が、とにかくアツかった。
今回の放送は、日本・アジア発のタイトルを中心に40分超の濃密な内容で、2026年上半期のゲームシーンを占う大型発表が一挙に公開された。
まず注目すべきは、格ゲー×ローグライト融合で話題の『BLAZBLUE Entropy Effect X』。発売日は 2026年2月12日。高速アクションにパーク構築要素が絡む独自のゲームデザインは、原作ファンだけでなく“操作で魅せたい勢”“ビルド研究勢”にとっても気になる存在だ。
ホラージャンルでは、謎と狂気をテーマにした『BrokenLore: Unfollow』と『BrokenLore: Ascend』が強烈な存在感を放った。探索ベースの心理ホラーと異形クリーチャーの組み合わせは、ホラー好きにはたまらない雰囲気を醸し出している。
RPG勢にとって最大の衝撃のひとつが、『ドラゴンクエストVII Reimagined』の続報公開。発売日は 2026年2月5日。長年愛されてきた作品のフルリメイクということで、ビジュアル・UI・テンポなどの進化に注目が集まっている。
インディータイトルも個性派揃い。コンビニ経営+NPCドラマの 『inKONBINI: One Store, Many Stories』、ゆったり系アドベンチャーの“東京版”『Coffee Talk Tokyo』など、プレイの幅を広げてくれるラインナップが並んだ。
さらにハード面では、PS5「日本語専用 デジタル・エディション」(55,000円) の登場も注目ポイント。
デジタル購入中心のユーザーが増える中、ローカル市場向けの選択肢が広がった形だ。
今回の State of Play は、大型新作からインディーまで幅広く網羅され、「来年は豊作だな……」とゲーマーがつい口にしてしまう内容だった。
あなたなら、まずどのタイトルをプレイしたい?
出典:
- PlayStation Blog Japan(発表まとめ)
https://blog.ja.playstation.com/2025/11/12/20251112-sop/ - PlayStation Blog Japan(配信予告・配信情報)
https://blog.ja.playstation.com/2025/11/10/20251110-sop/
